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おすすめの生命保険は?人気の15社をランキングで比較

生命保険ランキング_サムネ
保険
生命保険とは?
生命保険のおすすめが知りたい!

「生命保険は必要だ」と思うけど、どれに加入したらいいのかわからないという方は少なくないでしょう。

生命保険の主な役割は、万が一の時に手厚い保障が受けられることです。
生命保険に加入していないと、公的保障や貯蓄だけで生活費や養育費を負担することになり困難です。
そのため自分や家族のためにもライフステージ・年収に合わせて、生命保険に加入することは重要です。

この記事では、目的別におすすめの生命保険商品を紹介します。
生命保険の基礎知識から選び方まで丁寧に掘り下げていきますので、ぜひ検討にお役立てください。

生命保険について要約

  • 生命保険とは「人の命や健康」に関する保険
  • 生命保険は3種類
  • 死亡時の保障や、病気・ケガなどで収入がなくなった時の保障
  • ライフステージに合わせた選択が重要
  • 生命保険には様々な種類やプランが存在する

生命保険おすすめ15選

生命保険おすすめ比較
まず、おすすめの生命保険15商品を表にまとめました。

保険商品名 加入対象年齢 保険金額 設定可能な保険期間 支払い方法
オリックス生命 終身RISE 15~75歳 200万円〜5,000万円 10年払済、15年払済、20年払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済、終身払 月払, 半年払, 年払
楽天生命 楽天生命スーパー終身保険 30~75歳 100万円〜5,000万円 終身払 月払
マニュライフ生命 こだわり終身保険v2 0歳~90歳 200万円〜7億円 20年払済、30年払済、35歳払済、40歳払済、45歳払済、50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、80歳払済、90歳払済、終身払 月払, 半年払, 年払
チューリッヒ生命 定期保険プレミアムDX 20~69歳 200万円〜1億円 10年満了、 55歳満了、 60歳満了、 65歳満了、 70歳満了、 90歳満了 月払, 年払
メディケア生命 メディフィット定期 20〜70歳 300万円~3,000万円 10年満了、 60歳満了、65歳満了、 80歳満了 月払
メットライフ生命 スーパー割引定期保険 20〜65歳 500万円〜5,000万円(500万円、1,000万円、2,000万円、3,000万円、4,000万円、5,000万円) 10年満了、 20年満了、 60歳満了、 65歳満了 月払, 半年払, 年払
JA共済 養老生命共済 0歳~75歳 50万円〜3億円 5年間、 10年間、 15年間、 20年間、 25年間、 30年間、 50歳まで、 55歳まで、 60歳まで、 65歳まで、 70歳まで、 77歳まで、 88歳まで 月払い, 年払い
第一生命 養老保険 3歳〜80歳 300万円〜7億円 10年間〜 月払い, 半年払い, 年払い
日本生命 みらいのカタチ養老保険 3歳~70歳 月払い, 年払い
三井住友海上あいおい生命保険 &LIFE新収入保障 18歳~55歳 10万円〜20万円 50歳〜80歳満了、 15年、 20年、 25年、 30年 月払い, 年払い, 半年払い
FWD富士生命保険 FWD収入保障 20歳~70歳 10万円~20万円(設定出来る月額給付) 2年、 3年、 5年、 10年 月払い, 年払い, 半年払い
T&Dフィナンシャル生命保険 家計にやさしい収入保障 20歳~70歳 5万円〜40万円(設定出来る月額給付) 1年、 2年、 5年 月払い, 年払い
JA共済 ライフロード 0歳~75歳 5年間、10年間、15年間 月払い, 年払い
日本生命 みらいのカタチ年金保険 7歳~65歳 〜1,000万円 5年、10年、15年 月払い, 年払い
ソニー生命 5年ごと利差配当付個人年金保険 0歳〜80歳 〜約1,019万円 5年、10年、15年 月払い, 半年払, 年払い

生命保険とは?

生命保険おすすめとは
生命保険とは、病気やケガ、死亡など人の生命・身体に損害が生じた時のために備える保険の総称です。

自動車保険や火災保険などの損害保険は「もの」に対する損害が対象になるのに対し、生命保険は「人」に対する損害が対象になります。

生命保険に加入することで、下記にあるような万が一の費用を保険でまかなうことが出来ます。

生命保険でまかなえる費用一例

  • 大きな病気をした際の入院費
  • 要介護状態になった際の介護費
  • 世帯主が死亡した際の家族の生活費

上記のような理由で高額な費用が必要になった際、自費でまかなえるだけの貯蓄を持っている方はそう多くないでしょう。

生命保険は、ご自身で貯蓄するより手軽なリスクヘッジといえます。

生命保険の種類

生命保険おすすめ種類
人に関する生命保険ですが、どういう場合を保障の対象とするのかで大きく3つに分類することが出来ます。

死亡保険は死亡した時に保険金を受け取れる保険のことです。

生存保険は、保険期間の満期まで生存していた場合に保険金を受け取ることが出来る保険です。

生死混合保険は、死亡保険と生存保険を1つにしたものです。

生命保険の種類

  • 死亡や病気・ケガに対する保障=生死混合保険
  • 死亡に対する保障=死亡保険
  • 必要資金に対する保障=生存保険

生命保険の選び方・おすすめな方

生命保険おすすめ選び方
様々な種類の生命保険から自分に合った商品を選ぶには、ご自身の加入目的に適した保険を知ることが重要です。

今回は、生命保険の種類別に選び方のポイントをお伝えしていきます。

生命保険の選び方

  • 保険の種類と自分の加入目的の一致率を重視
  • 年代・家族構成・ライフステージに合わせて選ぶ

生死混合保険の選び方

生死混合保険は、死亡保険と生存保険をひとつにした商品です。

代表的な生死混合保険である養老保険について、選ぶ際の基準を確認していきしょう。

養老保険

養老保険は、保険契約期間中に亡くなったり、重度の障害を負ったりした場合に保険金を受け取ることが出来る生命保険です。

保険期間は、60歳や65歳までの一定期間で区切られており、保険期間満了を迎えると満期保険金を受け取ることが出来ます。

この保険を選ぶ際に重要なポイントは、保険料の安さ・貯蓄性の高さです。

貯蓄性の高さを見る時には、返戻率をチェックしましょう。

返戻率の計算方法

養老保険の返戻率 = 満期保険金÷払い込んだ保険料の総額

返戻率が100%より高いほど、より貯蓄性を備えた養老保険といえます。

養老保険選び方

  • 返戻率の高さ(=貯蓄性が高い)
  • 保険料の安さ

養老保険はこんな方におすすめ

  • 60歳や65歳で保険金の回収をしたい方
  • 万が一のためにとりあえず保険を掛けておきたい方
  • 満期保険金を受け取り、貯蓄へ活用したい方
  • 保険料の安さと貯蓄性の高さを重視

死亡保険の選び方

死亡保険は死亡した時に保険金を受け取れる保険のことです。

死亡保険の中には高度障害を負った時に保険金を受け取れるものもあります。

以下の代表的な死亡保険の選び方を見ていきましょう。

代表的な死亡保険

  • 終身保険
  • 定期保険
  • 収入保障保険

終身型生命保険

終身保険は亡くなったり、重度の障害を負ったりした際に、死亡保険金や高度障害保険金を受け取ることが出来る生命保険です。

終身保険は保障に特化した「保障型」と保障と貯蓄を目的とした「バランス型」の2種類があります。

いずれの場合も、途中解約をした際に受け取る解約返戻金を貯蓄としても活用することが出来るという魅力があります。

そのため、この保険は万が一の死亡整理金と老後資金や子供の学費などの将来の資金をバランスよく蓄えたい、比較的若い年代の方に最適です。

また、死亡整理金など家族にかける負担を減らしたいと考えている60代以降の方にもおすすめといえます。

終身型生命保険の選び方

  • バランス型は返戻率の高さ・保険料の安さ
  • 保障型は保険料の安さを重視

終身型生命保険はこんな方におすすめ

  • 20〜50代の方
  • 老後の資金・子供にかかる費用などをバランスよく貯蓄したい方
  • 死亡整理金を貯蓄したい60代以上の方

定期保険

定期保険は、万が一の際や重度の障害を負った場合に、まとまった保険金を一括で受け取ることが出来る生命保険です。

保険期間は、一定期間で10年・15年など「年満了」60・65歳などの「歳満了」から選ぶことが出来ます。

また、途中解約しても返戻金のない掛け捨てタイプに加入すると、割安な保険料で手厚い保障を備えることが出来る魅力もあります。

この保険は「子供に手がかかる間だけ」「収入が少ない期間だけ」など一定期間のみ、家族に手厚い保障を残したい方に最適です。

定期保険はこんな方におすすめ

  • 子供のいる30代〜40代の方
  • 一定期間のみ家族のために保険を掛けたい方

収入保障保険

収入保障保険は、保険者に万が一のことが生じた場合に残された家族が満期までの期間に毎月保険金を受け取れる生命保険です。

この保険のほとんどの商品に共通する特徴として、年齢・性別以外に血圧・BMI・喫煙歴などの健康状態に応じて月々の保険料が異なる健康優良体割引を採用しています。

また、収入保障保険の仕組みにも特徴があります。

加入時から月日の経過とともに遺された家族の必要経費の減少に合わせて、保険金額総額も徐々に少なくなっていくという合理的な仕組みです。

これにより、常に保険金額が一定の定期保険よりも、割安な保険料で手厚い保障を受けることが出来るという魅力があります。

そのため、自分の健康状態に合った条件をもとに保険商品の保険料を比較することが大切です。

収入保障保険の選び方

  • 加入者ご自身の健康状態に合わせて商品を比較
  • 保険料が安さを重視

収入保障保険はこんな方におすすめ

  • 30代〜40代の家庭のある大黒柱の方
  • 定期保険と迷われている方

生存保険の選び方

生存保険は、保険期間の満期まで生存していた場合に保険金を受け取ることが出来る保険です。

以下の代表的な生存保険の選び方を見ていきましょう。

代表的な生存保険

  • 個人年金保険
  • 学資保険

個人年金保険

個人年金は、一定期間に保険料を支払い、その対価として所定の期間から10年・15年経った60・65歳に年金形式で保険金を受け取ることが出来る貯蓄型の生命保険です。

基本的には受け取れる保険金の総額が支払った保険料の総額より多くなり、老後の資金を効率的に積み立てることが出来ます

さらに、この保険には個人年金保険料控除が適用され、支払った保険料の金額に応じて所得税や住民税が軽減されるという魅力があります。

そのため、貯蓄性の高さが同程度の他の生命保険と迷っている場合は、老後の資金準備と並行で節税を行える個人年金保険が最適です。

個人年金保険はこんな方におすすめ

  • 20代〜40代の比較的若い層
  • ゆとりのある老後に向けた貯蓄をしたい方
  • 貯蓄をしながら節税もしたい方

学資保険

学資保険は、子供の高校・大学入学時に祝金や学資保険金という名目でまとまった資金を受け取れる生命保険です。

この保険の最大の特徴は、支払った保険料の総額より多くの保険金を受け取れ、効率的に学費を積み立てることが出来ることです。

年齢や性別に関係なく加入出来るほか、場合によっては子供が誕生する前の方でも加入することが出来ます。

加入期間が長いほどより効率的に積立が出来るので、妊娠中に加入するのもひとつの選択肢ですね。

学資保険はこんな方におすすめ

  • 子供のいる家庭
  • 子供が生まれる予定の方

タイプ別おすすめの生命保険

生命保険おすすめタイプ別
ここまで、生命保険の分類と選び方について解説してきました。

基礎的をおさらい出来たところで、人気商品をランキング形式でご紹介していきます。

おすすめ終身保険TOP3

解約時返戻率の高さが人気の終身保険を3つ選定しました。

おすすめの終身保険

  • オリックス生命 終身RISE
  • 楽天生命 楽天生命スーパー終身保険
  • マニュライフ生命 こだわり終身保険V2

オリックス生命 終身RISE

生命保険おすすめオリックス生命 終身RISE

「終身保険RISE」は、オリックス生命が提供する終身保険の商品。

15〜75歳の方が加入出来、保険金額は100万円単位で最大5,000万円まで設定出来ます。

終身保険RISEは他社と比較し30代で加入した場合の返戻率は110%と高く保険料もリーズナブルな点が魅力です。

貯蓄と保障を並行したいという方におすすめの保険です。

楽天生命 楽天生命スーパー終身保険

生命保険おすすめ楽天生命 楽天生命スーパー終身保険
楽天生命の「楽天生命スーパー終身保険」は、オンライン申し込みが可能な終身保険です。

加入年齢は30歳〜75歳と高く、保険金額は最大5,000万円まで設定することが出来ます。

終身払い限定という特徴を持っています。

マニュライフ生命 こだわり終身保険v2

生命保険おすすめマニュライフ生命 こだわり終身保険
「こだわり終身保険v2」はマニュライフ生命が運営する低解約返戻金型の終身保険です。

0歳から90歳までの幅広い加入対象年齢保険金額を200万円から最大7億円まで設定出来るという、他社と比較しても圧倒的な幅広さが最大の特徴といえます。

加入年齢が高くても返戻率は104%を超え、若い年代以外にも検討の余地がある保険といえます。

おすすめ定期保険TOP3

保険料の安さが人気の定期保険を3つご紹介します。

おすすめの定期保険

  • チューリッヒ生命 定期保険プレミアムDX
  • メディケア生命 メディフィット定期
  • メットライフ生命 スーパー割引定期保険

チューリッヒ生命 定期保険プレミアムDX

生命保険おすすめチューリッヒ生命 定期保険プレミアムDX
チューリッヒ生命の「定期保険プレミアムDX」は加入者の健康状態に合わせた割引のあるリスク細分型の商品です。

加入対象年齢は20歳〜69歳までの方で、保険期間は最大で「90歳満了」に設定することが出来ます。

割引なしの場合は保険料が2割増になるので、注意が必要です。

割引には、過去1年間に喫煙していない、血圧が基準値以内であるなどの条件があります。健康状態に自信がある方におすすめです。

メディケア生命 メディフィット定期

生命保険おすすめメディケア生命 メディフィット定期
「メディフィット定期」は掛け捨て型の定期保険です。

20〜70歳の方が加入対象で業界最安値の保険料が魅力です。

この商品には、健康優良体割引がないので、喫煙者や健康状態が気になる方にもおすすめです。

メットライフ生命 スーパー割引定期保険

生命保険おすすめメットライフ生命 スーパー割引定期保険
「スーパー割引定期保険」はメットライフ生命が販売している定期保険です。

加入対象年齢は20〜65歳までの方、保険金額は最大で5,000万円まで設定することが出来ます。

割引がフル適用されていない料金でも、ベースの保険料が他者と比較して安いため幅広い方におすすめ出来る商品です。

おすすめ養老保険TOP3

返戻率の高さが人気の養老保険を3つご紹介します。

おすすめの養老保険

  • JA共済 養老生命共済
  • 第一生命 養老保険
  • 日本生命 みらいのカタチ養老保険

JA共済 養老生命共済

生命保険おすすめJA共済 養老生命共済
JA共済が販売している「養老生命共済」は柔軟にライフプランに合わせることが出来る養老保険です。

共済期間を「歳満期」「年満期」をはじめとした13パターンから満期を選べる点が最大の特徴です。

20代で加入した場合の返戻金は男女ともに96・97%と低めです。

歳を重ねてから加入する場合も元本割れの返戻率のため、貯蓄を考えている場合には注意して加入しましょう。

第一生命 養老保険

生命保険おすすめ第一生命 養老保険
第一生命保険が販売する「養老保険」は契約可能年齢が幅広く、様々なライフイベントに活用出来る養老保険です。

生前贈与からセカンドライフに備える積立まで、多様な用途に活用出来る魅力を持っています。

また保険会社の運用によっては、配当金がもらえるので見込み以上の保険金となるケースも考えられます。

しかし、いずれの年代で加入しても返戻率は元本割れという点には注意しましょう。

配当金を視野に入れて考える方におすすめの養老保険です。

日本生命 みらいのカタチ養老保険

生命保険おすすめ 日本生命 みらいのカタチ養老保険
日本生命の「みらいのカタチ養老保険」は配当金が特徴の養老保険です。

保険会社の運用成績によりますが配当金が出るのは魅力的ですね。

据置期間も個人で設定出来るので蓄えに余裕があり、急な受け取りを要さない際は返戻率を高めることが出来ます

配当金はあるものの、全体的に返戻金が92%前後と低めな点に注意しましょう。

おすすめ収入保障保険TOP3

保険料の安さが人気の収入保障保険を3つご紹介します。

おすすめの収入保障保険

  • 三井住友海上あいおい生命保険 &LIFE新収入保障
  • FWD富士生命保険 FWD収入保障
  • T&Dフィナンシャル生命保険 家計にやさしい収入保障

三井住友海上あいおい生命保険 &LIFE新収入保障

生命保険おすすめ三井住友海上あいおい生命保険 &LIFE新収入保障
三井住友海上あいおい生命保険の「&LIFE 新収入保障」はネット申し込みタイプの収入保障保険です。

保険期間は10年・20年など期間で設定出来るほか、就業不能特約では精神疾患に備えられるという特徴があります。

この商品は男性よりも女性の保険料のほうが、全体的に少し割安の傾向にあります。

25歳〜30歳までの保険料はかなり格安なので、30歳未満で収入保険を探している方におすすめです。

FWD富士生命保険 FWD収入保障

生命保険おすすめFWD富士生命保険
FWD富士生命保険の「FWD収入保障」は店頭申込タイプの収入保障保険です。

この商品の最大の特徴は「配偶者同時災害死亡時割増特則」という、不慮の事故によって夫婦が死亡してしまった時の受け取れる年金が上乗せされるという仕組みです。

保険料は年代・性別に関わらず業界最安値を記録し、健康優良体割引・非喫煙者割引の対象であれば、さらに格安で加入することが出来ます。

とにかく安く抑えたい方におすすめの商品です。

T&Dフィナンシャル生命保険 家計にやさしい収入保障

生命保険おすすめT&Dフィナンシャル生命保険
T&Dフィナンシャル生命の販売する「家計にやさしい収入保障」は店頭申込タイプの収入保障保険です。

保険金額を万単位で細かく設定出来るという特徴があるほか、3大疾病に備える特約を付帯させることも出来ます。

25歳・30歳・35歳とどの年齢・性別でも割安で加入することが出来る魅力があります。

さらに40歳未満の場合、健康優良体割引が適応になる最大血圧が135mmHgと適応基準は比較的緩めです。

幅広い年代が割安で加入出来るおすすめの収入保障保険です。

おすすめ個人年金保険TOP3

返戻率の高さが人気の個人年金保険を3つご紹介します。

おすすめの個人年金保険

  • JA共済 ライフロード
  • 日本生命 みらいのカタチ年金保険
  • ソニー生命 5年ごと利差配当付個人年金保険

JA共済 ライフロード

生命保険おすすめ JA共済 ライフロード
JA共済の「ライフロード」は積立利率変動型にはめずらしく、最低保証が設定された商品。

インフレに対する備えとして有効です。

また、契約可能年齢が0歳~85歳までとなっており幅広い世代で加入しやすいのも大きな魅力です。

効率的に老後資金を準備したい方におすすめ出来る個人年金保険です。

日本生命 みらいのカタチ年金保険

生命保険おすすめ日本生命 みらいのカタチ年金保険
円建ての個人年金保険である日本生命の「みらいのカタチ年金保険」は配当金の強みが魅力の保険。

日本生命は相互会社であるため、他社ではあまり見られない多額の配当金があるのが高い人気の理由です。

但し、約束された金額を必ずしも受け取れるわけではないという点に注意しましょう。

老後のセカンドライフを豊かに過ごすために、積立を視野に入れている方に検討していただきたい個人年金保険です。

ソニー生命 5年ごと利差配当付個人年金保険

生命保険おすすめソニー生命 5年ごと利差配当付個人年金保険
ソニーライフの「5年ごと利差配当付個人年金」は年金受取期間の種類が豊富なところが特徴です。

5年確定・10年確定・15年確定はもちろん、5年保証期間付終身、10年保証期間付終身など5種類から選択することが可能です。

生涯ずっと年金を受け取ることが出来ることに安心感を抱く方におすすめの商品です。

生命保険はどこがおすすめ? まとめ

生命保険おすすめまとめ

生命保険おすすめ|まとめ

  • 生命保険とは「人」に関する保険
  • 生命保険は3種類
  • 死亡時の保障や、病気・ケガなどで収入がなくなった時の保障
  • ライフステージに合わせた選択を
  • 生命保険には様々な種類やプランが存在

生命保険の役割は、死亡時の保障や、病気・ケガなどで収入がなくなった時のリスクヘッジです。

死亡時には、遺された家族の養育費や生活費として、働けなくなった時には、収入がない期間の生活費として保険金を受け取ることが出来ます。

自分のライフステージやプランに合わせた保険に加入することが大事ですね。

この機会に、ぜひご自身の保険を見直してみましょう。

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